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「秋の叙勲」受賞されたら古典写真「ガラス乾板」で記念写真撮りませんか

  • 2020年11月4日
  • 明治期以降の日本において、個人の功績や業績を国家が表彰するためにはじまった叙勲制度。

    叙勲は「旭日章(きょくじつしょう)」は顕著な功績を上げた人、「瑞宝章(ずいほうしょう)」は公共的業務に長年従事してきた人が対象となり、国から授与されます。

    当店でも毎年受賞の記念として勲章を胸につけられた方にご来店いただいております。

     

    明治期の著名人の写真の多くは「ガラス乾板」で撮影されています。

    『ガラス乾板』とは、感光する写真乳材を無色透明のガラス板に塗布したものです。そのガラス板に被写体を写します。現在、一般撮影用のガラス板は日本では作られていません。私ども岡崎写真館ではドイツ製のガラス板を使って撮影しています。

    フィルムが普及する以前の明治から昭和にかけてよく使われており、歴史上の偉人たちも、このガラス乾板にありし日の姿を残しています。そもそもフィルムの存在自体が過去のものになりつつある現代ですが、それゆえにガラス乾板には歴史の重さを感じます。

    誰にでも簡単に綺麗に撮れるデジタルカメラに比べて、労力や時間、技術を要する『ガラス乾板写真』ですが、この技法を扱う写真館は全国でも数少なくなってきています。

    なぜ、今のこの時代に『ガラス乾板写真』なのか?
    それは、手間暇をかけてもそれだけの価値が『ガラス乾板写真』にはあるからです。フィルムやデジタルに比べても解像度に優れています。正しい保存方法なら、後々の世代まで残すことが可能です。

     

    叙勲を受賞したら古典写真である「ガラス乾板」で勇姿を残しておきませんか?

     

     

    国からだけでなく会社の表彰、定年退職記念など

    ここぞと言う人生の記念に「写真館で写真を残す」

    昔は決意新たな幕末の志士たちも写真館で写真を残したものです。

    創業90年の当店でここぞという「あなたの1枚」残しておきませんか?

     

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